28年5月、旭川市消防本部のご協力のもと、2日間に渡り救急講習を開催しました。

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救急講習では、止血の方法など手当の基本から、意識もなく呼吸もしていない傷病者があった場合の

傷病者への呼びかけ、周囲の人への手助けのお願い、救急車の要請、AEDの操作、

人工呼吸や心臓マッサージまで一連の流れで体験できる良い機会となりました。

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講習実技動画はこちら ⇒ https://youtu.be/ZBhhJT3BBLo

 

救急車の要請をしてから、だいたい、到着まで平均約7~8分、常に胸骨圧迫を続けるそうです。

タクシードライバーはその業務上、街中を日々巡回していることが多く、それだけに、重大事故を目撃したり

突然意識を失い昏倒するような場面に遭遇したりする機会があるかもしれません。

もし本当にそういう場面に遭遇したとき、ただ救急車を呼ぶだけでなく対処法を学んでおくことで

少しでも人の命を救う助けになるよう努めていくことの重要性を改めて感じました。